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ツナシマオトコです。

東横沿線の庶民代表ツナシマ。セレブ日吉と大倉山に挟まれた街に住むオトコの呟き |WEBマーケティング、育児、ペット、キャンプ|

絵本「おさるのジョージ」の原作読んだら後味わるかった話

最近後味が悪かった絵本。 ”ひとまねこざる と きいろいぼうし”をご存知でしょうか?あの皆さんおなじみの”おさるのジョージ”の原作です。 冒頭、きいろいぼうしのオジさんは銃を担いでアフリカにやってきて、遊んでいたかわいい小猿のジョージを見つけると…

人生の3万時間が会議だそうな。"世界で一番やさしい会議の教科書"を読んでみたメモ

一生のうち、3,0000時間が会議にあたるそうな。 1日10時間の労働時間として約8年間。8年間会議。 耐えられない数値ですね。クラクラします。 ファシリテーションについて小難しい説明本ではなくモデルケースで物語的な展開が読みやすそうだったので「世界で…

会議嫌いがファシリテーションの本を読んでみた

会議、みなさん好きですか? 私は嫌いです。はい。大嫌いです。 特に社内無駄に長い会議たち。ほんとにそんな会議の多いこと。うんざりです。 ただ、どうにかしたいと思ってますが、会議を仕切ったり、意思決定を進めたりはもっと苦手。嫌。拒否反応が… 自分…

"MUJI式 世界で愛されるマーケティング" を読んだ。内容メモ

無印良品の商品やコンセプトへの独自のこだわりや考え方など詳しく解説され読みやすい本。選択と集中をしないという点が面白い。以下備忘録的にメモ ▪︎目次 無印はブランドではなく「コンセプト」 最大公約数的な商品をつくる。 わけを伝える。 MUJIのコンセ…

コストと販売価格。”スタバではグランデを〜”を読んで

”スタバではグランデを買え!―価格と生活の経済学”、前に流行った本ですが、溜まったdポイントで電子版を買い読んでみました。 内容はタイトル通り日常生活で関わるさまざまな商品を題材に、販売価格とコストの比率や関係性をわかりやすく書いた本といった印…

漁港の肉子ちゃん (西加奈子)

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)作者: 西加奈子出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/04/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る しゃべりたいようにしゃべり倒し、人を信じきって、騙され、食べて寝る。そんな肉子ちゃんに恥じらいはない。肉子…

円卓 (西加奈子)

西加奈子の円卓 三つ子の姉をもち、祖父母とも同居のこっこの家には「孤独」はない。ないものに憧れるのか「孤独」を感じたい、こっこ。クラスメートの眼帯や吃音、フセイミャクにあこがれる 小三の"こっこ"。他にも個性豊かなキャラクターがたくさん出てく…

炎上する君 (西加奈子)

短編集のなかの一話、 ”ある風船の落下” が良かった。 ストレスを溜めると風船のように体が膨らみ、空に飛び出してしまう奇病の話。突飛な想像力とフワフワした世界感がさすが、西加奈子。この短編集のなかで一番響いた作品。 風船化し飛び立った先は一見穏…

(読了) グロービス流ビジネス基礎力10

書店で気になりちょっと読み。結局購入。27歳じゃないですが。色々会社員としての基礎にもなる考え方。基礎は基礎だがなかなか実践って出来てないと改めて思ったり。20代のときに読んでおけばよかった的なやつです。 27歳からのMBA グロービス流ビジネ…