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ツナシマオトコです。

東横沿線の庶民代表ツナシマ。セレブ日吉と大倉山に挟まれた街に住むオトコの呟き |WEBマーケティング、育児、ペット、キャンプ|

人生の3万時間が会議だそうな。"世界で一番やさしい会議の教科書"を読んでみたメモ

Christian Books

一生のうち、3,0000時間が会議にあたるそうな。

1日10時間の労働時間として約8年間。
8年間会議。

耐えられない数値ですね。クラクラします。

ファシリテーションについて小難しい説明本ではなくモデルケースで物語的な展開が読みやすそうだったので「世界で一番やさしい会議の教科書」を読んでみました。

本の展開のようにうまくファシリテートできる気はしないですが、いくつか参考になる点をメモしておきたいと思います。

▪︎目次

世界で一番やさしい会議の教科書

会議の4つのフェーズとファシリテータスキル

準備 

終了条件とプロセスの設計。押し付けずに合意をとる

導入

終了条件を確認する、時間配分を確認

進行

 スクライブする(意見、論点、決定事項)
 発散~収束のプロセスを踏む
 集まって議論すべきことに集中。
 話していない人にふる
 最後まで言い切らせる(誘導を)

まとめ

きまったっこと、やるべきことを確認。

 

PREP(preperation 準備)の重要性

4つのPがそろってはじめて準備完了

目的 purpose

終了条件の確認。明確にゴールを設定する

進め方 process

どの順番で何を議論すればいいか。会議の流れをつくる。

people 参加者

終了条件に必要な人のみを呼ぶ。貢献しない人は呼ばない

property 装備

会議室、プロジェクターなど

 

prepシートをもとに洗い出すとよい

以下のような項目。 

f:id:affmk253:20170213134546j:image

 

隠れファシリテータと前に出るファシリテートでは大きな違いがあり、

そこの壁を乗り越えるのが一番難しそう。受け入れられる環境がないと成功はしない。
主人公同様、隠れファシリテータからまずはトライしてみようかな。

 

おしまい。

 

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