ツナシマオトコです。

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絵本「おさるのジョージ」の原作読んだら後味わるかった話

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最近後味が悪かった絵本。

”ひとまねこざる と きいろいぼうし”をご存知でしょうか?あの皆さんおなじみの”おさるのジョージ”の原作です。

冒頭、きいろいぼうしのオジさんは銃を担いでアフリカにやってきて、遊んでいたかわいい小猿のジョージを見つけると、勝手に袋にジョージを入れて捕まえると船でアメリカに連れていってしまいます。。

そう、誘拐。。

なんともショッキングな始まりです。アニメではあんなに仲よさそうなジョージとオジさんの出会いがそんなだったとは…。ショックすぎるわ。

 

5歳の子供は特に気にならなかったようですが、読んでいた私がショックでした。

1940年代に原作は書かれたようですが時代背景として植民地化やアフリカ諸国からの略奪に違和感もなく作者は書いたのでしょうか…。

ただ、後日「船には好奇心旺盛なジョージが自ら乗り込んだ」とアニメなどの物語内容はさすがに修正されてるようです。

2006年のアニメ映画では話が修正され、ジョージは捕まえられたのではなく、船にこっそり乗り込んだサルとして描かれている。

 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ひとまねこざる

ちびくろサンボ と似たようなもんか、とも思いつつ、おさるのジョージのつもりで絵本を読み始めたら意外な内容過ぎて、ショックでした。という話。

おしまい。

Monkey

 

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