ツナシマオトコです。

東横沿線の庶民”ツナシマ”在住。ITネタ,WEBマーケ,キャンプ,クロスバイク,犬が好きな30代会社員の雑記。

童謡『ぼくらはみらいのたんけんたい』の歌詞が眩しい。希望という名の舟を漕いでいるか?

幼稚園の娘が最近歌っている歌。「ぼくらはみらいのたんけんたい」という歌、ご存知ですか? 歌詞が真っ直ぐすぎるほどキラキラで素敵です。素敵すぎて正直アラフォーの大人になってしまった私には眩しすぎるとも感じます。お子さんがいる方は歌を聞いたことある方も多いと思いますが簡単にご紹介を。 

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歌詞のなかで私が好きなフレーズは2つあります。

ひとつ目は、

ポケットにゆめをつめこんで
かがやくみらいへ さぁでかけるぞ

幼稚園児が一生懸命、 ”ポケットにゆめをつめこんで〜♪” と歌っている姿は、親としては微笑ましく、可愛らしくもあり「たくさんの夢を詰められるといいね」と思って聞いているとなんだか涙腺にきます。

また、別の観点で、”自分は今、ポケットに夢をつめこめていないよな~”と感じてしまうと眩しすぎる歌詞が自責の念なのかわからないですが、心が動かされるような感覚になるかもしれません。

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もうひとつ好きなフレーズが以下です。

あしたにむかってふねをこぐ
ぼくらはみらいのたんけんたい
きぼうというなのかじをとる

”希望という名の舵をとる”  いいフレーズですね。明日に向かって舟を漕ぐ、小さくも勇ましい探検隊のイメージが浮かび、子供達が歌っている様子がとても可愛らしくて好きなフレーズです。

と、同時に『お前は今、希望という名の舵をとり、舟を漕いでいるのか?』と強いメッセージを投げかけられているようでハッとさせられます。考えすぎかもしれませんが、毎回そんな感覚に陥ります。

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歌詞全体は以下。 

ぼくらはみらいのたんけんたい

あしたにむかってふねをこぐ

ぼくらはみらいのたんけんたい

きぼうというなのかじをとる

かなしいこともあるだろう

なきたいときもあるだろう

だけど いつも いつだって

いきてるってばつぐんのステキさ

ポケットにゆめをつめこんで

かがやくみらいへ さぁでかけるぞ

ぼくらはみらのたんけんたい

でごわいわるものでてきても

ぼくらはみらいのたんけんたい

ゆうきのつるぎでたたかうぞ

たのしいほしをさがすため

やさしいひとにであうため

そうさ いつも いつだって

いきてるってサイコーのふしぎさ

まちじゅうえがおあふれてる

ぼくらのじだいをさぁつくるんだ

ぼくらはみらいのたんけんたい

あしたにむかってふねをこぐ

ぼくらはみらいのたんけんたい

きぼうというなのかじをとる

ぼくらはみらいのたんけんたい オ―ッ!

※参照 http://utaten.com/lyric/小林優子/ぼくらはみらいのたんけんたい/#sort=popular_sort_asc 

www.youtube.com

ちなみに、

この『ぼくらはみらいのたんけんたい』の作詞をされたのは、及川眠子(おいかわ ねこ)さんという方で、あのエヴァンゲリオンwinkなどの名曲を書かれた有名な方でした。正直お名前を見てもピンとこなかったのですが、色々調べていたら以前マツコのアウトデラックスにも出られていた方だと判明。

たまたま私もその放送回を見ていたのですが、

  • トルコ人の歳下夫と結婚〜離婚”
  • ”年収3000万切ったことない”
  • ''離婚し旦那に注いだ借金背負った”

など、

かなり強力なエピソード満載で話されていたことを思い出しました。”ぼくらはみらいのたんけんたい”の、可愛らしく希望に満ちた歌詞の世界観とはなんだか結びつかないな、と思ってしまいました。笑 (すみません)   

トルコ人の歳下男に借金背負わされるなんて…まさに歌詞の中にある

かなしいときもあるだろう

なきたいときもあるだろう

だね、と、つい思ってしまいましたが、勿論そういうつもりで書かれたわけではないでしょうね。失礼しました。

皆さん機会があればぜひ聞いてみてください。

 

おしまい。